書籍

エイミー・C・エドモンドソン著「チームが機能するとはどういうことか 『学習力』と『実行力』を高める実践アプローチ」

著者は、ハーバード・ビジネススクール教授で、病院を中心に幅広く研究され、組織学習とリーダーシップに関する論文を数多く出されています。論文を書く人らしく、他の研究者の引用が多くあり、論文のように巻末にたくさんの引用一覧が記載されています。 副...
活動

子ども会インリーダー研修deアチーバス!

日曜日に、ある地区の、協力達成型カードゲーム「アチーバス」を活用した、子ども会インリーダー研修をさせていただきました。対象は小学5年生で、来年、子ども会の下級生をお世話する立場になるからです。 みやざき子ども文化センターさんが「夢創り人」と...
書籍

ジョン・C・マクスウェル著「この人についていきたい、と思わせる21の法則」

この本ではリーダーが備えていなければならない資質が述べられています。何故必要かという点だけでなく、どうしたら獲得できるかまで記載されています。 「カリスマ性」は天性のものと、わたし自身思っていましたが、筆者は「人と接するとき、相手に好かれる...
書籍

重光直之他著「週イチ・30分の習慣でよみがえる職場」

経営学の権威、ヘンリー・ミンツバーグ教授との出会いを機に「リフレクションラウンドテーブル」を日本に導入した株式会社ジェイフィールの共著。10年の実績を得て広くいろんな職場で自主的に取り組んで欲しいと考え本にした。 コンサルタントやプロのファ...
チーム力upの基本

チームは段階的に成長します

人々が集まりグループが出来た時の最初の状態が「形成期(Forming)」です。形成期では、意識は自分に向いていて、いかに自分の利益を守るかを思考しています。コミュニケーションの量が増えて来ると、次の段階に移行し始めます。 グループに目標達成...
書籍

原晋著「人を育て 組織を鍛え 成功を呼び込む 勝利の哲学157」】

著者に関することは「逆転のメソッド」と同じなので割愛する。この本は著者に対する雑誌やテレビでのインタビューに関する記事を4つに分類してまとめたものである。 気付きを与える/教育の基本は加点方式/百の失敗から学ぶよりもひとつの成功体験が学生を...
書籍

富永浩義著「すごいチーム 結果を出すチームマネジメント12の方程式」

著者はアメリカで25年以上前に編み出され世界中の大手企業で取り組まれている「すごい会議」の日本に4人しかいない有段者のコーチの1人。本著は「すごい会議」の真骨頂であるチームマネジメントという面にスポットライトを当てたもの。この本を20年前の...
チーム力upの基本

関係の質を高める重要性

組織の成功循環モデル 組織の成功循環モデル ( マサチューセッツ工科大学 元教授 ダニエル・キム ) マサチューセッツ工科大学 元教授 ダニエル・キム 氏が提唱した組織の成功循環モデルを紹介します。個人の場合には、思考の質・行動の質・結果の...
書籍

原晋著「逆転のメソッド-箱根駅伝もビジネスも一緒です」

著者は陸上で中国電力に入社したものの、故障して一般社員となり末端サービスセンターまで地位を落として行ったものの、周りの仲間に恵まれ営業マンとして活躍し「伝説の営業マン」と呼ばれるまでになった。箱根駅伝とも青山学院大学とも無縁であったが、常々...
書籍

石井遼介著「心理的安全性のつくりかた「心理的柔軟性」が困難を乗り越えるチームに変える」

この本でも触れられていますが、みなさんはGoogle社のプロジェクト・アリストテレスをご存知でしょうか?このプロジェクトは自社のどんなチームが最も高いパフォーマンスを出しているかを数年間かけて調査研究したプロジェクトです。その結果、「誰がチ...